お薬手帳を持つ。

お薬手帳ってどんなもの?

お薬手帳(おくすりてちょう)とは くすりの服用履歴、既往症、アレルギーの有無など、医療関係者に必要な情報を記載する手帳のことです。医師や歯科医師や薬剤師が、どんな薬をどのくらいの期間使っているかを確認するために使われる手帳。複数の病院を使う患者の薬の飲み合わせの管理にも使用されます。

私の場合は、特に持病もなく、お医者さんにいくのは、ほぼ、子どもが病気になったとき以外は、健康診断や予防接種くらいでなので、お薬手帳を忘れてしまうことがしばしばあります。

子どもが病院にかかる時には必ず持っていきますが、(保険証、診察券と一緒に保管しているため、ということもあります。)やはり、薬の履歴が貼ってあるので、お薬をもらうときも安心感があります。

ジュネリック薬品って? 初めて行った薬局で、「ジュネリック薬品を使いますか?」と聞かれたことはありませんか?あまりピンとこず、「ジュネリック薬品」って何か薬剤師さんに聞いたところ、丁寧に教えてくれました。

ジェネリック医薬品は、新薬と同じ有効成分で作られていて「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」にもとづくいろいろな厳しい基準や規制をクリアしたお薬。効き目や安全性が新薬と同じだと認められてから発売されるもの。開発にかかる期間が新薬と比べて短い分費用が安くて済むため、価格を安くすることができます。

なるほど、同じ成分で効き目も安全性も新薬と変わらず、なおかつ価格が安い。

ということがわかりました。

問題がないと思われた場合は、お薬手帳に、「ジェネリック医薬品を使用します。」と自分で記載しておくのも良いようです。

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