かかりつけ薬局とは?

 

医療機関で診察をうけたあと、処方せんが出されますね。

患者さんは、病院の近くだったり、会社の近くだったり、都合のよい保険薬局を自由に選んで行くことができます。処方箋にはプライベートな事が書かれていますし、病気の診療についてや、日常の健康相談などを、身近な「かかりつけのお医者さん」で行うと安心であるように、薬局でも、「お薬の使い方」や「お薬についての疑問」などに答えてもらって、相談相手になってもらえる薬局のことを「かかりつけ薬局」と呼びます。

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薬局で処方箋を受け取るまでの流れ

薬局で処方箋を受け取るまでの流れとして、

  1. 処方箋を受付に預ける
  2. 初めて行く薬局の場合は問診表記入
  3. 調剤してもらう

定期的に病院にかかっていて、お薬をもらう時にはありませんが、初めて行く薬局では、問診票に記載しなくてはいけません。

突発的な病気の場合、具合が悪いこともあり、医療機関でも問診表記入したのに、また薬局でも書くのか・・と少し面倒に感じてしまうかもしれませんね。

ですが、薬局の初回問診表には、「書かなければいけない理由」があります。

今の医療制度では、個人情報を保護するために患者さんの了解無しに、無断で患者さん個人の医療の情報を他の医療機関や薬局に提供することはできないため、患者さん自身のプライベートな情報を守るため、現在は薬局でも再度問診表を書いてもらう、ということなのです。

ただし、その時にお薬手帳を持っていて、お薬手帳にきちんと情報が記載されていると、「ジュネリック医薬品の有無」や「定期的に飲んでいる薬がある」など、お薬手帳があることで薬剤師さんにわかってもらえることもあります。

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